ドライフィルムレジスト剥離カス用脱水機

ドライフィルムレジスト剥離カス用脱水機TV-50Fは、プリント配線板製造や、その他パターン形成で発生する剥離カスを脱水する装置です。

ドライフィルムレジスト剥離カス用脱水機 TV-50F

製造工程から排出される廃棄物の削減が重要な経営課題のひとつとなっている中、高い脱水性能で剥離カスを減量し、処分コストの削減を可能にします。長さ844mm×幅363mm×高さ555mmとコンパクト設計で場所を取らず、ちょっとしたスペースにも設置できます。

製品の構造

ドライフィルムレジスト剥離カス用脱水機 TV-50FTV-50Fは、固定リングと遊動リングの2種類のリングで構成した濾過体に、剥離カスの搬送と圧密を担うスクリューを2本通した構造となっています。スクリューの羽根が交互に重なりながら回転し、剥離カスを崩しながら排出口に向けて搬送されるよう設計されており、これにより高い脱水効率を得ると同時に安定した脱水処理を実現します。

年間300万円の処分費削減事例

剥離液を含んだドライフィルムレジスト剥離カスを脱水し、廃棄物量を30%~65%※に減量することにより、廃棄物処分費を削減します。また、廃棄物量の減量に伴って運搬・処分作業時間も短縮することができます。
※脱水対象物によって減量率は異なります。

ドライフィルムレジスト剥離カス用脱水機 TV-50F

処分費削減の一例

生産能力 約360,000m2/年(約30,000m2/月)
剥離カス排出量 60t/年
廃棄物処分費 100円/kg≒20,000円/ドラム
脱水減量率 50%
脱水能力 ~30kg-WET/h

※本コスト試算には、廃棄物運送費及び、機器メンテナンスコスト、オペレーションコスト、ランニングコスト等は含まれておりません。

剥離カスの取り扱いが容易に

脱水前のドライフィルムレジスト剥離カスは剥離液を含んだ含水率の高い状態です。強アルカリで取り扱いには危険を伴うため、運搬・処分作業時には飛散しないよう注意を要します。TV-50Fで脱水すると、剥離カスは粉チーズのような状態で排出されるため剥離液が滴らず、運搬や処分作業環境の改善につながります。

TV-50Fの使用例

TV-50Fの使用例

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