アムコンのヴァルートテクノロジー

1991年、アムコンはそれまで誰も見たことのない濾過体を持つ汚泥脱水機、ヴァルートを誕生させました。ヴァルート開発以前に、アムコンが汚泥脱水機を実際に使っていたユーザーであった経験から「使う人がもっと楽になる便利な機械を作りたい」という一念で研究開発に着手。10年の歳月を経て、リングを積層した濾過体の基礎技術ヴァルートテクノロジーを確立したのです。
現在でも創業者の想いはアムコンのエンジニア達に引き継がれ、現場を更に快適で便利にする機械を目指して研究開発や製品改良のための努力を続けています。
※アムコンの全ての汚泥脱水機・濃縮機には、ヴァルートテクノロジーが搭載されています。

ヴァルートは、固定リングと可動リングの2種類のリングで構成した濾過体に、汚泥の搬送と圧密を担うスクリューを通した構造となっています。濾過体リング間の空隙とスクリューピッチは汚泥搬送方向に向かって徐々に狭くなるよう設計されており、容積圧縮効果により濾過体内の圧力が高まり汚泥は濃縮脱水されます。

ヴァルートテクノロジー

お客様のニーズに応じて、2種類のコアユニット(ヴァルートテクノロジー搭載モデルとアドバンスドヴァルートテクノロジー搭載モデル)と2種類の本体構成(汚泥サービスタンクの有無)をご用意しております。

2種類のコアユニット

2種類のコアユニット:ヴァルート

ヴァルート

1991年、汚泥脱水機に革新をもたらしたヴァルートのスタンダードテクノロジーです。脱水しながら目詰まりを防止するセルフクリーニング機構により、長時間途切れることなく脱水処理を続けることを可能にしました。

2種類のコアユニット:アドバンスドヴァルート

アドバンスドヴァルート

アドバンスドヴァルートは、スタンダードヴァルートのメリットを引き継ぎつつ、更に進化を遂げたテクノロジーです。スタンダードヴァルートよりも広範な汚泥の脱水が可能なうえ、時間経過に伴う性能減衰も少なく、長期間に渡り安定した脱水性能を発揮します。また、スタンダードヴァルートでは性能維持のために必要であった定期交換消耗品の大幅削減を実現し、トータルコストの削減に寄与します。

2種類の本体構成

汚泥サービスタンク付モデル

汚泥サービスタンクは、脱水処理を行う前に一時的に汚泥を貯留するためのタンクです。汚泥サービスタンク付モデルは、95%以上の高い固形物回収率を実現しており、汚泥処理の効率を飛躍的に高めます。また、サービスタンクは必要に応じて無機系凝集剤の反応タンクとして利用可能です。

汚泥サービスタンクレスモデル

汚泥サービスタンクレスモデルは、タンクを廃したことでお求めやすい価格を実現致しました。固形物回収率も90%以上を確保しており、必要十分な性能を有しています。

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