
あなたが毎日使っている水は、安全ですか?
安全・安心な水を保つために「定期的な水質検査」を行って下さい。
「水道水は飲みません!」という方が増えています。
でも、野菜や食器を洗ったり、入浴したり、洗濯したり、やはり生活には水道水が必要ですよね。
水道配管が古くなると、内部にサビが発生し赤水の原因になります。
また、夏季など水温が高くなる時期には、発がん性物質であるトリハロメタンの生成が多くなると言われています。一戸建てなどの受水槽を設置していない家屋や、規模が小さい受水槽では法令による水質検査の義務がありません。自主的に水質管理しなければ、安全な水が守れないのです。
安全な水を保つためにも蛇口から出る水の定期的な水質検査をお勧めします。
「昔から井戸水を使っているから」という安心感だけで井戸水を飲んでいませんか?
井戸の水質は周囲の状況に左右され年々変化しています。
井戸水の水質は、常に同じではないのです!
浅井戸は特に周囲の影響を受けやすいと言われます。
近くに畑があれば、化学肥料や農薬の影響を受けないとは言い切れません。
特に個人で使用している井戸の安全を守るためには、自主的な水質の管理が必要です。
マンション・ビルメンテナンス業のお客様へ
建築物衛生法(ビル管法)では特定建築物に該当する建物に以下のような水質検査を義務付けています。
(飲料水)
・半年毎の指定項目に関する検査
・夏季(6月~9月)の消毒副生成物に関する検査
(雑用水)
・2ヶ月毎の指定項目に関する検査
・1週間毎の指定項目に関する検査
アムコンでは、検査対象物件について検査内容を弊社にご登録いただき、水質検査実施予定をお知らせするサービス(有料)を行っております。
水質検査発注の煩雑な手間を最小限にできますので、予めご登録ください。
スポーツクラブ、スイミングスクール、公衆浴場などの水質衛生管理者様へ
プールや公衆浴場は、法律や条令で水質検査の実施が義務付けられています。
例えば…
(プール)
・毎月の指定項目に関する検査
・毎年水温が高くなる時期に、少なくとも1回の総トリハロメタンに関する検査
・加温しているプールについて、毎年1回以上のレジオネラ属菌に関する検査
(風呂水等)
・浴槽水について、毎月の指定項目に関する検査
・シャワーなど上がり用水について、毎月指定項目に関する検査
・毎年1回以上のレジオネラ属菌に関する検査
※自治体毎に独自の条例を設けている場合がありますので、詳しくは最寄の保健所などにお問い合わせください。
ジャグジー、打たせ湯などの飛沫を発生する設備、プールや循環風呂では、レジオネラ属菌による汚染が懸念されています。特に水を加温している施設ではレジオネラ属菌が異常に繁殖しやすい環境が整っていると言っても過言ではありません。
近年は死亡事故も発生しており、お年寄りや乳幼児など、抵抗力の弱い方々が利用される施設では特に注意が必要です。
設備の清掃、水の交換はもちろんですが、水質検査による適切な維持管理が大切です。
法令対応の各種水質分析から、ご家庭の水の分析まで、
リーズナブルな価格で信頼の水質分析をご提供します。
水質分析はアムコンにおまかせください!

・建築物衛生法に基づく飲料水、雑用水の分析
・水道法に基づく上水道、簡易専用水道の分析
・プール水、公衆浴場水の分析
・公衆浴場、クーリングタワー冷却水等のレジオネラ属菌の検査
・残留塩素測定
・排水検査(計量証明事業)
建築物飲料水水質検査業 横浜市 15水第0012号
濃度等計量証明事業 神奈川県知事登録 第168号