埼玉県草加市で魚養殖用の餌を製造している駒形食品様は、ろ布式の脱水機を使用していらっしゃいました。しかし、油を含んだ汚泥のため、ろ布の目が詰まってしまう、少しでも目を離すとろ布がずれてしまい汚泥が横から漏れてしまうなど、1日中汚泥脱水機から離れられない状況に悩まされていました。
駒形食品様は、これらの問題を解決するために様々な汚泥脱水機を検討し、実機試験もされたそうです。しかし、思うような性能がでない、価格が合わないなどの条件がそろわず、決めかねていたところ、以前からお付き合いのある業者の方がヴァルート脱水機を紹介して下さり、実機試験の結果が良かったヴァルート脱水機を導入していただくことができました。ヴァルート脱水機を導入したことで、問題は解決。汚泥脱水機の管理に費やしていた時間を大幅に減らすことができました。
「前と比べて本当に楽になった。アフターサービスの担当者もすごく感じがいい。」と嬉しいお言葉をいただきました。