Entry

Menu

募集要項はこちら

company

会社を知る

  • TOP
  • 会社を知る

代表取締役社長 相澤学

代表取締役社長 相澤学

当社は近年、日本の中小製造業の中でも高い成長率を維持し、着実に事業を拡大してきました。さらに現在、空前の高成長が続く中、変革期を迎えています。このダイナミックな環境において、成長の原動力となるのは一人ひとりの主体的な挑戦と創造です。私たちは、年齢や経験にとらわれることなく、自ら考え、行動し、仕事そのものを楽しみながら価値を生み出せる人材を求めています。日々の業務では、小さな違和感を見逃さず改善を積み重ねる姿勢と、既存の枠にとらわれない発想を大切にしています。あらゆる経験は成長の糧であり、未知への挑戦こそが可能性を広げます。当社は「期待を超える価値」を提供し続ける企業を目指しています。共に成長し、未来を創り上げていける方との出会いを心より期待しています。

代表取締役社長 相澤学

社員に期待すること

1. どんどんやろう、楽しんでやろう!

仕事をより良くするためのアイディアがあれば、意見を表明して、どんどんやってみよう、楽しんでやろう。
主体的に行動し、道を切り拓こう。あなたの仕事を面白くするのは、あなた自身なのだから。

2. どんな仕事にも創造性を発揮しよう

あなたの仕事で誰かを「wow!!」と言わせましょう。
他の人では思いつかない、あなたの視点で創造性を発揮してください。

3. 常により現状を良くすることを追及し、
小さな改善を積み重ねて変革を成し遂げよう

大きな変革も始まりは小さな一歩から。「あれ?」と感じたら、小さなことでも改善を。
あなたがその仕事を担当することで、「良くなった!」を実現していきましょう。

4. あらゆる経験が自身の力の源泉になる

知らぬ間に自分の殻に閉じこもり、成長の機会を逃すのはもったいない。
未知の領域への経験の機会を逃さないでください。
あらゆる経験こそが自身最大の成長機会となり、自身の力の源泉となります。
時が過ぎて後から振り返れば、無駄な経験などないと実感できるはずです。

アムコンが目指す姿

アムコンが目指す姿

アムコンが目指す姿

それぞれの事業領域で、「おお、すごい!」というお声をいただけるような、特徴ある製品やサービスをより多くのお客様にお届けしたい。楽しんで仕事に取り組み、社会に多くの快適便利を提供し続けた結果、会社も社員も自然と成長していた——というのが理想です。
当社をそんな会社にしていくために、「挑戦と創造」を続けてまいります。

SECTION 02アムコンの魅力

1974年、私たちは排水処理施設の維持管理から事業をスタートしました。
現場のお客様に寄り添う中で、計量証明事業や排水管清掃、建物設備の24時間遠隔監視サービスへと事業を広げ、やがて自ら装置を開発する会社へと進化してきました。1991年には誰も見たことのない構造を持つ汚泥脱水機「VOLUTE™」を開発。現在では世界78の国と地域のお客様にご利用いただいています。
けれど、私たちの歩みはまだ途中。
汚泥処理装置メーカーの枠を超え、水処理全体の課題に応える「水処理総合ソリューション企業」へのさらなる進化を目指して挑戦を続けています。
世界の水環境の未来に貢献できる企業であること。
地域社会とともに歩み、信頼されるパートナーであること。
そして、社員一人ひとりが誇りを持てる会社であること。
その実現のために、私たちは今日も一歩ずつ歩みを重ねています。

安定した基盤の上で、次の挑戦へ

安定した基盤の上で、
次の挑戦へ

安定した基盤の上で、次の挑戦へ

世界78の国と地域で選ばれてきた実績は、長年にわたり信頼を積み重ねてきた証でもあります。
直近では過去最高益を更新し、2034年(60期)に向けた明確な成長ビジョンも掲げています。
水処理という社会に欠かせない分野で、安定した基盤を持ちながら次の進化を目指していること。
それが、私たちのひとつの強みです。

一人ひとりが担う役割の大きさ

一人ひとりが担う役割の大きさ

一人ひとりが担う役割の大きさ

約100名規模の組織だからこそ、一人ひとりの役割は決して小さくありません。
任される範囲は広く、自ら考え、言葉にし、周囲と協力しながら進めていく場面も多くあります。
簡単な環境ではないかもしれません。けれど、その分だけ、自分の成長を実感できる瞬間があります。
当社では、年齢や入社年次に関係なく、大きな裁量を持って働くことができます。キャリアの早い段階から現場の前線に立ち、実務を通じて専門知識や技術を身につけていく。そんな挑戦の場が、ここにはあります。

3つの事業が連携する、他にない強み

3つの事業が連携する、
他にない強み

3つの事業が連携する、他にない強み

水処理装置の開発・製造から水質・環境の分析、建物の給排水設備メンテナンスまで、この3つの事業を一社で対応できる体制は、業界でも珍しい存在です。
お客様にとっては、水に関する困りごとをひとつの窓口に相談できる安心感。私たちにとっては、他社には真似しにくい独自のポジション。水処理装置だけ、水質分析だけ、設備メンテナンスだけ、という企業は数多くありますが、それらをつなぎ合わせて引き受けられる会社はそう多くありません。この希少性こそが、アムコンの大きな強みです。

SECTION 03業界の魅力

蛇口をひねればきれいな水が出る。使った水が適切に処理されて自然に帰る。ビルやマンションで毎日安心して水が使える――こうした「当たり前の日常」は、実は高度な技術と専門知識に支えられています。
環境保護への意識が高まる現代、この業界の役割は「当たり前を維持すること」から「環境負荷の低減と水資源の循環」へと広がっています。未来の地球のために必要不可欠な分野で、一生モノのスキルを身につけながら、社会貢献を実感できる世界がここにあります。

水処理業界の魅力

汚れた水を浄化し、汚泥を減容化して自然環境を守る。この業界は、いわば「地球の腎臓」のような存在です。環境貢献度が高く、社会になくてはならない仕事でありながら、その実態はあまり知られていないのではないでしょうか。

水循環を支える技術の最前線

水は、使う前の用途に応じた水質管理から、使用後の排水処理、さらに汚泥の減容化や資源化まで、段階ごとに専門技術によって管理されています。これらの工程が適切に機能することで、水質汚染の防止や環境負荷の低減につながり、河川や海などの自然環境が守られています。こうした一連の技術によって水は社会の中を循環しており、その循環全体を支えている点が、この業界の大きな特徴です。

拡大を続ける市場と業界の将来性

各種調査機関の推計によると、全世界の水処理市場規模は2025年時点で3,000億〜3,700億ドル規模とみられており、人口増加や都市化、環境規制の強化を背景に、今後も安定的な成長が見込まれています。
さらに、汚泥の資源化など循環型社会に向けた取り組みも広がっており、技術革新の余地が大きい分野です。日々の仕事の先に、きれいな水が自然に帰っていく。そのつながりを感じられるのが、この業界の魅力です。

環境・水質分析業界の魅力

目に見えないリスクを見える化し、「安全」を数値で証明する。環境・水質分析は、人々の健康と暮らしの安心を根底から支えています。企業の環境への取り組み強化や、個人の健康意識の高まりを背景に、分析の需要は企業・自治体・個人を問わず広がり続けています。

数値とデータで「安全」を証明する

飲料水、工場の排水、公共施設の水質――対象はさまざまですが、いずれも「本当に安全なのか」を客観的に示すには、分析データが欠かせません。分析データは、人々の健康だけでなく、自然環境を守るための判断材料としても重要な役割を果たしています。地道な仕事ではあるものの、暮らしと環境の安心を下から支えているという点で、非常に存在感の大きい業界です。

専門性を武器に
できるキャリア

分析業務では、水質に関する法規制の知識、検体の取り扱い、分析機器の操作技術など、経験を重ねるほど専門性が深まるスキルが求められます。目に見えない価値を社会に届けるプロフェッショナルの世界――それが環境・水質分析業界です。

給排水設備メンテナンス業界の魅力

給排水設備のメンテナンスは、人々の暮らしを最も身近な場所から支える分野です。どんなに立派な建物でも、給排水設備が止まれば生活は成り立ちません。さらに、適切な維持管理は漏水や汚水流出を防ぎ、水資源の保全や周辺環境への影響を抑えることにもつながります。老朽化が進む日本の都市部において、その重要性は年々高まっています。

都市の「血管」を守り、暮らしを支える

給排水設備は、建物にとっての血管のような存在です。建物がある限り必要とされる仕事であり、景気に左右されにくい安定した需要があります。さらに建物の高経年化に伴い、給排水管の劣化対応をはじめとするメンテナンスの需要は今後も拡大が続くと見込まれています。配管・ポンプ・制御機器などの技術が身につくため、自分の市場価値を着実に高めていける分野です。

感謝を直接
受け取れるやりがい

突然の水トラブルを解決した際、居住者の方から「助かりました、ありがとうございます」と直接声をかけていただける。デスクワークだけでは得られない、人と人とのつながりを実感できる現場がここにはあります。
高度な技術力を通じて、人々の快適な暮らしを足元から支え続ける。そんな縁の下の力持ちのような存在がこの業界です。

SECTION 04データで見るアムコン

DATA 01

有給休暇取得率

80%

※2024年度

DATA 02

平均有給休暇
取得日数

13.8日

※2024年度

DATA 03

育休取得率

男性100%

※2025年度

DATA 04

平均月残業時間

14.6時間

※2025年度

DATA 05

平均勤続年数

9年

7ヶ月

※2026年4月時点

働く人

DATA 01

従業員数

日本本社

98名

グループ
合計

333名

※2026年4月時点

DATA 02

平均年齢

43.9歳

※2026年4月時点

DATA 03

新卒中途採用比率

新卒

24%

中途

76%

※2026年4月時点

DATA 04

男女比率

男性

68%

女性

32%

※2026年4月時点

事業

DATA 01

創業

51年

1974年11月創業

DATA 02

海外拠点数

中国チェフィリピンインドメキシコ

5拠点

DATA 03

自己資本比率

70.0%

中小企業全国平均自己資本比率
44.9%(中小企業庁)

DATA 04

平均売上高成長率

直近3年間

17.9%

中小企業全国平均売上高成長率
3.5%(中小企業庁)

DATA 05

国内外売上比率

国内 40%

海外 60%

※2025年度

トップに戻る